江戸の総鎮守、江戸城の表鬼門守護の神田神社は、神田祭でも有名で、東京三大祭の一つです 通称「神田明神」 この呼び名が有名ですね 関ヶ原の戦いで、徳川家康が戦勝を祈願したと伝えられています 以来、江戸城の表鬼門の守護神として祀られて来ました また、新東京五社にも数えられいます

鳥居は、銅板でカバーされた明神鳥居 青銅で綺麗ですね くぐって参道をすすみます

参道は少し坂道なっていて上り坂を進みますとすぐ、奥に朱色の門が見えてきます

随神門 総檜・入母屋造 朱色の豪華な門です


門の左側に手水舎があります 龍の口から出ている水をひしゃくに受けて、清めます🐲


神田神社の御由緒看板 神田神社は、東京十社にも数えられています

まずは、拝殿にご挨拶します


ガオー と強そうな狛犬のお出迎え 正面を向いている非常に珍しい狛犬 お手柔らかに、お願いします😅


権現造 鉄筋コンクリート・総朱漆塗の社殿が鮮やかです 勝負運上がりそう しっかり御神徳いただきます🙏



拝殿の左には、馬小屋があります 神馬・神幸号「明(あかり)」ちゃん💕 恥ずかしがって、姿を見せてくれませんでした

こんなにあります 境内社 それでは、行ってみまーす


水神社(魚河岸水神社) 御祭神 弥都波能売命 徳川家の武運長久と併せて大漁安全を祈願する為、鎮座


三天王 三の宮 小舟町八雲神社 御祭神 建速須佐之男命 江戸城内吹上御苑より神田神社と共に遷座された


三天王 二の宮 大伝馬町八雲神社 御祭神 建速須佐之男命 江戸時代以前に祀られていた


三天王 一の宮 江戸神社 御祭神 建速須佐之男命 江戸の地(今の皇居内)に創建された大江戸最古の地主神であります 古くは江戸大明神あるいは江戸の天王と称された 神田神社と共に遷座された 華麗にして巨大な神輿は、神田祭二百基の神輿の象徴でもあります

浦安稲荷神社 御祭神 宇迦之御魂神 お稲荷さんですね


左、金刀比羅神社 御祭神 大物主命・金山彦命・天御中主命 こんぴらさんですね
右、三宿稲荷神社 御祭神 宇迦之御魂神 こちらも、お稲荷さん


末広稲荷神社 御祭神 宇迦之御魂神 極めて古い神社であります 昔より、庶民信仰が篤く、霊験あらたかな出世稲荷さまとして崇敬されている



合祀殿 旧・籠祖神社社地に建立
籠祖神社 八幡神社 富士神社 天神社 大鳥神社 天祖神社 諏訪神社 江戸時代に勧請された神々は、関東大震災・戦火により社殿を焼失、合祀殿にお祀りしている

祖霊社 神田明神を尊崇なさった氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社

古札納所はこちらになります 拝殿から見て右奥になります


🎶お〜とこ だったぁら〜♪ でお馴染みの、銭形平次親分 寛永通宝をかたどっています

拝殿の周りを、ぐるっと一周回ってきました 😮💨 位置関係は、この地図をご覧ください🔍






石獅子 江戸期の石造物です 3頭の石獅子は親獅子が谷底へ突き落とした子獅子を見る構図になっています 滝壺には、メダカがいるようなんですが・・・ 見つけられませんでした😢
👩 結構な勢いのある滝でした!

だいこく様尊像 石造りとしては日本一のだいこく様として建立 大きいですね〜 ご利益ありそう😄
👩 たくさんの方がお詣りされていました

えびす様尊像 海の仲間に守られて大海原を渡られる「えびす様」のお姿が造形されています 商売繁昌の神様です

昇殿参拝の受付はこちらです

結婚式(神前式)を東京でお考えなら神田明神の結婚式場「明神会館」へ 婚礼相談室までどうぞ


👩 左側の文化交流館の中で御朱印がいただけます おみやげも充実していて、イベントもあるととても賑わっていますよ!

二十度もお参りする毎に、百度石に五色紙垂を一色づつお供えすれば五色で百度参りするもの



裏参道から失礼します けっこうな勾配の階段 手すりにおつかまりください😁 神様にお別れをします😊 👨👩「また きまーす」
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【所在地】
東京都千代田区外神田2-16-2
【アクセス】
JR 中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分
Metro 丸の内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
銀座線 末広町駅より徒歩5分
日比谷線 秋葉原駅より徒歩7分
【ホームページ】
https://www.kandamyoujin.or.jp/